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2025/12/17 17:24




彼の話をきいて
勝手に自信なくして

あぁ私はダメだ
私は足りてない
私なんて大したことない
興味持ってもらうためにはどうしたらいいんだろう
私は誰にも必要とされていないかも
彼にだけ感じるものがある

そんな執着に似た私自身の思い込み

ある日それの発生源が
彼の自信のなさからでた虚勢に反応して
出ているものだと気が付いた

彼が言う年収も
彼が言う考え方も
彼に尊重されなかった私の人生も

全部彼の虚勢によるもので
彼の弱さからくる防御だった
たとえ嘘はなくとも
わざわざ言う必要もないものたち

あれ
私が好きだと執着していたのは
私が特別だと感じていたのは

もしかして
彼の弱さからでた虚勢であって
それを信じた私の純粋さであって
私の傷が反応しただけであって

なんだ

私が好きだったのは
虚勢の彼と対峙した時に
私の中が私を大事にするために
反応していただけの
あたたかい愛だったんだ

私が苦しんでいたのは
鏡となった相手の幼さの残る皇帝の影だった

その影にしばられ
その影に気づくことで救われた
最初からわかってたのかもしれない
だって悩める姿は4の文字の形で悩んでて
その姿でずっと苦しんでた
4は皇帝

未熟な皇帝は鏡の相手だけでなく
一国の主としても未熟な私

弱さを虚勢で補う男性性は
私の中にも存在していた

これは他人の弱さを美化して
相手を救う物語じゃない

これは私の物語

タロットリーディング
吊るされた男

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