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2026/04/11 12:54

女帝の豊かさとは
うれしいものだけを抱くことではないのかもしれない

受け取らなかった相手を責めたり
配慮できなかったと自分を責めたりするのは
結局
がっかりを自分の中に置いておきたくないからなのだろう

恥ずかしい
悲しい
さみしい

その感情を
誰かのせいにも
自分のせいにもせず
ただ、そうだったのだと受け取る

感情に序列をつけず
生まれてきたものに
ひとつずつ居場所を与えること

感情を生んでいるのは私
それを受け取るのも私

万物を生み出し
万物を受け取る

豊かさは四季そのもの
感情は四季に似てる

がっかりを知っているからこそ
届いたときの喜びはより深くなる

どの感情も
必要があってここに生まれてきた

女帝
『豊かさとは』

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